出雲出身理科少年

活躍する出雲出身理科少年

     

出雲出身理科少年で活躍している人

の紹介とネットワークのページです。
(データが古いので、随時更新します。)

田口敦清

e-ma

(出雲市浜町出身) 

 専門 ナノと光(ナノフォトニクス)専門 

 光は,色彩の豊かさや低侵襲性など,他にはない優れた特徴を有しています.しかし,光でナノ(100万分の1ミリ)の世界を見たり触れたりすることは,今まで不可能と考えられてきました.その常識を覆す最先端光技術がナノフォトニクスです.ナノの世界で起こる光と物質の新たな相互作用を探求し,世の中に役立つ応用へと繋げます.特に顕微


大栗真宗 国立天文台研究員

e-mail masamune.oguri@nao.ac.jp

宇宙物理学者 (出雲市渡橋町出身)

 宇宙論と宇宙の構造形成、特に暗黒物質(dark matter)や暗黒エネルギー(dark energy)に関連した研究で業績をあげている。暗黒宇宙を探る有力な手法である重力レンズ現象を利用した研究を中心に、理論と観測の両面から問題に取り組み中。

プレス発表

http://www.slac.stanford.edu/~oguri/news/de/

press_sqls.pdf

解説(アストロアーツ)

http://www.astroarts.co.jp/news/2007/09/27dark_

energy/index-j.shtml


梶谷正行 帝京大学理工学部教授

(バイオサイエンス学科)

e-mail kajitani@nasu.bio.teikyo-u.ac.jp

(出雲市今市町出身) 

研究分野
  RNA複製酵素の分子生物学
  「植物工場」「食べるワクチン」を目指した植物育種工学。

梶谷研究室ホームページ

http://www.geocities.jp/kajitani1997/index.html

梶谷教授コメント

 帝京大学理工学部でも、志願者減の対策の一環として、そして、それに青少年の理科離れ対策も兼ねて、「帝京大学サイエンスキャンプ・理科実験講座・出前授業」を積極的に進めています。


鎌田一雄  宇都宮大学大学院工学研究科

         情報システム科学専攻教授

e-mail kamata@is.utsunomiya-u.ac.jp

(出雲市荻杼町出身) 

専門ヒューマンコミュニケーション

研究内容 人と人とのコミュニケーションを支援するための技術、 より広くは社会的な要因も含めた支援技術の検討

工学系で組織的に手話を研究の対象とした先駆者。

テレビ電話による遠隔手話会話を研究、90年頃に初めて検討結果を公表,携帯型テレビ電話による手話コミュニケーションの研究等の業績が高く評価されている。


渡部邦彦 京都府立大学大学院生命環境科学 

研究科応用生命科学専攻教授

e-mailkwatanab@kpu.ac.jp

ホームページ http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/app_microbio/

index.html 

(出雲市今市町出身)

研究概要

自然界に生息する好熱性細菌が生産する有用酵素タンパク質およびその遺伝子について生化学、分子生物学などの手法を用いて研究。近年、難分解性の動物たんぱく質を再生利用する技術開発(医薬品・食品の開発、リサイクルバイオテクノロジー)等において業績を上げている。

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中山和久 京都大学大学院薬学研究科生体情

       報制御学分野教授

e-mail kazunaka@pharm.kyoto-u.ac.jp

(出雲市大津町出身)

研究内容

生命の本質をつかさどるタンパク質の細胞内輸送や局在化『メンブレン・トラフィック』(通称『メントラ』)の調節機構について研究 その業績は高く評価されている。

詳細は以下のホームページを参照

http://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/physchem/nakayama'%20s%20work.html


前島健作 東京大学

農学生命科学研究科 

植物病理学研究室

        (出雲市荒茅町出身)

専門 植物病理学,植物ウイルス学,菌類ウイルス学
 

人間と同様に植物も病気にかかり,作物生産は常にそのリスクにさらされています.植物―病原体間にはナノレベルからグローバルレベルのせめぎ合いがあります.その解明すなわち「植物の病(やまい)の理(ことわり)」を明らかにし,制御することにより食糧
生産の安定性を高めることが植物病理学の目指すところです.なかでも微小な病原体であるウイルスに着目して研究をおこなっています.
 

前島さんのコメント
「農学は実学である」という信念を軸として研究を展開していきたいと考えています.その一方で,研究を通じて自然の奥深さに触れられる感動は非常に大きく,もうひとつのモチベーションです.
 

研究室のホームページ
http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/planpath/
http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp


出川 通  (出雲市武志町出身) 

e-mail degawa@techno-ig.com

(株)テクノ・インテグレーション代表取締役

早稲田大学、東北大学、島根大学など各客員教授

MOT(技術経営)の専門家

専門はマクロからナノまでの材料加工プロセス(鋳造,溶接,表面処理から半導体・ナノプロセスまで)

彩流社出版「理科少年シリーズ」の著者

NPO「理科少年」の立ち上げ準備中

出川氏コメント 

出雲高校時代の友人の分類から始まった「理科少年シリーズ」はすでに3冊が刊行され、さらに2冊が企画進行中(2009,11現在)です。大人になってもあの「理科少年・少女」時代を忘れずに日本と郷里のイノベーションに貢献することを模索しているシリーズです。

シリーズ第一巻の「理科少年が仕事を変える、会社を救う」については、読んで戴ける「ふるさと会」の方に無料進呈戴けるそうです。事務局にお申込みください。但し、先着順数名限定です。 

最新の出版

 「島根の逆襲」(共著) 言視舎


陰山 洋(かげやま ひろし)

京都大学准教授(大学院理学研究科化学教室金相学研究室) (斐川町出身)

e-mail kage@kuchem.kyoto-u.ac.jp

専門 化学:低温無機合成法の開発,

   物理:フラストレート磁性体の量子物性

四配位の金属で初のスピン転移に成功

(四本の(結合)手をもつ金属原子の磁性(スピン状態)を変換することに、自らが最近発見した鉄の酸化物により実現) 今後、磁気記録材料や磁気スイッチ素子などの革新が期待されます

詳しくはhttp://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2009/

090721_1.htm 

陰山准教授のホームページ

http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/kinso/kage/index_jpn.html

 

高野

(高野研究室)
e-mail totakano@lab.nig.ac.jp

(斐川町出身)

高野研究室では、自然界で現在進行中の淘汰の検出で実績を上げています(遺伝子型とハプロタイプの両方の情報を用いた新たな淘汰の検出手法を開発)。

詳しくは以下のホームページ参照

http://www.nig.ac.jp/labs/PopGen/results.html


田口智 京都大学工学部

e-mail 

(出雲市浜町出身)

専門 流体力学  非平衡気体力学

研究内容  

 希薄気体や微小な系における気体,あるいは蒸発・凝縮を伴う気体(蒸気)など,従来の連続体力学の範疇では取り扱えない気体の振る舞いを,分子気体力学(気体分子運動論)をもとに研究.


富永真琴 自然科学研究機構岡崎統合

        バイオサイエンスセンター 

        細胞生理部門教授

E-mail: tominaga@nips.ac.jp

(佐田町出身)

【主な研究内容】
 1)痛み刺激受容の分子機構の解明に

   関する研究
 2)温度受容の分子機構の解明に関す

   る研究
 3)新規温度受容体の探索

 セルセンサー(細胞外環境情報を受容して他のシグナルに変換し、細胞の中や周囲の他の細胞に伝達する細胞感覚分子郡)の分子連関とモーダルシフト研究等で実績を上げている。

富永真琴研究室HP

http://www.nips.ac.jp/cs/

特定領域「細胞感覚」HP 

http://www.nips.ac.jp/cellsensor/


今岡進  関西学院大学理工学部教授

       (生命科学科)西学院大学生

(出雲市下古志町出身)

研究概要

外来異物(薬や食物に含まれる化学物質、内分泌攪乱物質などの環境化学物質など)が生体中に取り込まれたときに起こる反応と酸素濃度変化によって起こる反応について分子レベルでメカニズムを解析している。

研究内容の詳細は下記今岡研究室HP参照

http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/~imaoka/sub1.html

最新編著書 

「地球環境と人類の未来を考える生命科学-発生・再生・分化と環境応答-」(株式会社アドスリー出版)

(高校生にもわかりやすく書かれた最先端の研究に触れることができる発生・再生の画期的な入門書)


福島哲仁 福島医科大学衛生学予防医学

      講座教授

    

川井謙一 横浜国立大学工学部大学院学府 

      教授

        


石橋明裕 高エネルギー加速器機構研究員     

        

小村健太朗 防災科学研究所地震研究部主任研究員

      

岸 義樹 茨城大学工学部情報処理学科教授